「個人レベルでの変革」・永遠の法理・(自動書記)
(前より) さて、地上がやがて極楽浄土になろうとしているのに、地球がこれ以上汚染されると転生する場所がなくなるのです。 このままで行きますと、オゾン層が破れ紫外線によって動物はじめ人間も細胞が破壊され生存が難しくなります。 二酸化炭素増加での温暖化現象、森林伐採による砂漠化や酸性雨によって植物の育... 続きをみる
「あなたの与えたモノが与えられます」「体の不調は治すエネルギーがまだある証拠です」「与える優先度は心施・智施・物施が順番です」
(前より) さて、地上がやがて極楽浄土になろうとしているのに、地球がこれ以上汚染されると転生する場所がなくなるのです。 このままで行きますと、オゾン層が破れ紫外線によって動物はじめ人間も細胞が破壊され生存が難しくなります。 二酸化炭素増加での温暖化現象、森林伐採による砂漠化や酸性雨によって植物の育... 続きをみる
(前より) 人はなぜ見えるものしか信じようとされないのでしょうか。 目に見えない空気によって生命を保つことが出来ているという事実は小学生でも知っております。 霊的現象についてもテレビで見せられております。ですから見えない世界は無いのだという考え方は少しずつ変わってきていますが、思い込みを変えるとい... 続きをみる
(前より)今までお伝えしましたように、正しい生き方をするようにと申しましても、人間の欲望はまずなくなることはありません。 自己優先の教育によって、更に強い自己主張の人が増えてきます。 道徳教育を受けた人達は小さな存在となり、強度の自己主張を持った勝手な生き方をされる人達が多くなってまいります。 学... 続きをみる
(前より) 昔から、人には肉体の一部分として心というものがあると思われておりました。 それでは、心は肉体のどの部分を指して言うのかは誰も見た人も知っている人もおりません。 昔の人は心臓が止まると話をすることも体を動かすことも出来なくなるので、心臓に心があるのではと思ってきたのです。 その後医学的見... 続きをみる
(前より) 学問と教育とは同じようなものと思われるでしょうが、これは異なるのです。 日本で云いますと、明治大正に育ってきた人は学問によって知識を身につけ、自分の努力によって体験されたことの中から智恵を得て生活をされてきたのです。 そこでこの知識と智恵を後世に伝えようとして教育することを考え、実行さ... 続きをみる
(前より) 地球における異常気象や各国に起きている政変、世界中を巻き込んだ不況感など、何が原因でこのような社会情勢を構築しているのでしょうか。 この状況は何を意味しているのか分析して見ましょう。 第一に考えられるのは、人類の意識の改革の時期が今だと言うことです。 地球上に住める人達がそれぞれ国単位... 続きをみる
(前より) それでは病とはいかなる原因によって起きるのでしょうか。 普通、人間の体は肉体細胞の基となっている原子があり、その原子の周りを電子が正常に回転を続けることによって、細胞は平常の働きをしているのです。 中国で考え出された気功による病気治療や、日本で行なわれているパワー治療などは、この電子の... 続きをみる
(前より) 機械とは基本的に成長過程が異なるのです。 更に、宿れる霊魂には過去世や前世における因縁を宿しておりますから、部品を取り替えれば良いと言うものではありません。 現在行なわれている医療行為をすべて否定するものではありません。 現在行なわれている特殊な高額医療について考えるべきだと申している... 続きをみる
(前より) 前にもお伝えしましたように、科学の進歩が本来の進歩でない為に地球とそれを取り巻く環境を悪化させているのです。 どうぞ心して頂きたいとおもいますが、医学においても人の命はお金で買えるものではないとは申せ、一ヶ月の医療費が1人の人間に1,700万円もかかったという報道を聞くまでもなく、なぜ... 続きをみる
(前より) 現在、世界的に気象の異常現象が起きております。 宇宙の気圧のバランスが崩れ、大気中の気圧が偏り、各地に大雨を降らしたり、大干ばつが起こったり、日照時間が増減したりと今までと違った気象状態となっております。 地球本体においても地殻断層の移動によって地震や火山の噴火が多くなり、さらに人為的... 続きをみる
(前より) 現在の人々は文化の発展ということを勘違いされている感じです。 バブル時代に竹下内閣がふるさと創成資金として、各市町村に1億円ずつ助成をしたことがありました。 今振り返ってみますと、その1億円の使い道は猫に小判で、まったく意味のない使い方をした市町村が沢山ありました。 お金も物も他人に与... 続きをみる
~講演会で松下幸之助氏にある方が質問・・これだけ大勢の前で話すときの心構えを教えて下さいと・・ 幸之助氏曰く・・大勢の前で話すと思わないで知り合い一人の方に聞いてもらうようにしています~少しだけ声をだしてね・・そうするとお互いに緊張がほどけてよく理解できる内容に聞こえますね~と😊・・このヒントは... 続きをみる
(前より) この社会情勢の中で自分を律して生きて行くのは、大変努力の要ることなのです。 お坊さんが山中に籠もって修行するよりも難しいのです。 こんな時代に生きること自体が、実は大変な修行なのです。 白衣を着て山中を駆け巡っている方もいまだにおりますが、体力を鍛錬する方法としては良いのですが、心の修... 続きをみる
(前より) 人というものは常に欲望と戦って一生を送るのですが、自分の欲望をいかに制御して生きるかが大変難しいのです。 自分の一生の戦いの相手は他人や身内の人々でなく、自分自身の心なのです。 この体に宿る心を制御して一生を終えることこそ、あなたの人生における最大の事業なのです。 魂は永遠のものですが... 続きをみる
(前より) 三大欲望とは、皆様ご承知の通り、食欲、性欲、支配欲です。 この三つの欲望を、心は常に満たそうとするのです。 最近では三大欲望の他に、物欲、金欲、と欲望が多くなりこの欲望の虜となって一生を送る人達が多くなって来ました。 いつしか人類は本来の人間性や目的を忘れ、物が全てに優先し、金が全てを... 続きをみる
(前より) 現世において自分の犯した罪は本人が最も良く知っているはずです。 魂になってこの楽園の光に当たると、全てがあからさまになり、居たたまれなくなって暗黒の世界に自分から逃れて行ってしまうのです。 そこは暗い冷たい世界ですので、何も見えずただ寒さに打ち震えて時を過ごすのみです。 苦しさのあまり... 続きをみる
(前より) 人の一生とは、霊魂の成長のために神が現世に肉体を与え、さまざまな経験をさせていると申し上げました。 人々はすべて輪廻転生をし、修業を繰り返して、やがては神の元に崇高な霊魂となって帰ってくるのです。 そしてやがては子孫や世の人々の守護霊や指導霊となって、今まで繰り返した人生経験を生かして... 続きをみる
(前より) よく、悟りを開くという話を聴きますが、悟りについて簡単に説明いたします。 吾が口を慎むと書いて悟りと言う文字になりますが、果たして口を慎むことが悟りでしょうか? 現代的に考えますと、黙って物を言わぬという解釈になるのですが、これは昔の時代のことです。 本来の悟りを開くとは、人より多くの... 続きをみる
(前より) ストレスを貯めないためには、魂の存在を常に自覚して、自分の生活の中に目的となる目標をはっきり持って、努力することです。 そうしますと体内に廻る気に力が出て、いわゆる気力に満ちた生活をするようになって、ストレスが溜まることなどはなくなるのです。 自分の体のためにも、常に自分の将来に対する... 続きをみる
(前より) 神は人間の体を次のように設計しました。 まず、脳細胞の中には自動的に働く保守機能が組み込まれています。 体に悪いものを自動的に体内に搬出して、体の栄養になる物だけを消化吸収して、血液によって細胞に送られるのです。 その場合、血液が酸化すると栄養の搬入がスムーズに行なわれないために、体の... 続きをみる
(前より) 勤労という言葉がありますが、書いて字の如く労働に勤しむことです。 なぜ人間は労働をするのかといいますと、肉体労働にしろ頭脳労働にしろ正しい意味での労働なくして人間性の向上はないのです。 また、汗を流さずして人間本来の健康を保つのも大変難しいことなのです。 労働によって神経機能の動くが活... 続きをみる
(前より)もう一つ遊びと仕事についてもふれましょう。 現代社会の風潮として、仕事の楽しみ方を知らず、遊びによる楽しみ方に走る人達が大勢見られます。 遊びを仕事とされている人々は基本的な考えが狂っているのです。 現在の日本人の生き方を、一億総反省しなければいけない時が来ております。 現在の社会機構の... 続きをみる
私が連載しています自動書記の内容は「天界大明神」という名の神の中継お伝えです~ 「自動書記者」のバックにおられるエネルギー体で過去にこのお名前は存じませんでした。 天界大明神は「善神」と判断されますのでお伝えを書かせて頂いていますが、「動物霊」などが代わりに出てくれば取次者はその動物霊の言うことを... 続きをみる
(前より) 人々が現在就いている仕事の中で、いかに魂の修行をするかが大切なのです。 あなた方が現在働いている仕事は天職なのです。 神に与えられた魂の修行の場なのです。 そこのところを良く理解されて、現在を楽しみながら、人生を生きていくことが大切なのです。 楽しみと苦しみとはどこが違うかと申しますと... 続きをみる
(前より) はたして智恵とは学問から授かるものでしょうか? 大多数の人々は学問とは学ぶもので智恵とは授かるものと言うことを、いまだ気付かれていないのです。 そこで、学問と智恵について考えてみましょう。 まず学問から考えてみます。 今日、世の多くの親達は大変教育熱心です。 自分たちの子供は、せめて大... 続きをみる
(前より) 神がなぜ人間を造ったかについて前にのべましたが、別の視点からもう一度お話しいたします。 地球上に生存する万物に長として、神はなぜ人間と言う動物を造り、魂と言う神の分魂を授けたのでしょうか? 神は、この数多い星星の中で一番すばらしい進化を続けると思われる地球に神の想いを実現させ、形のある... 続きをみる
(前より) それでは、このようなシステムの中で、なぜ色々な生きものに転生するのかと申しますと、他の動物に転生することで魂の想いの範囲を広げようとしているのです。 心の中で想うことが出来ても実際にそのものになってみないと、そのものを知ることは出来ないのです。 輪廻を繰り返して、初めてすべてを知ること... 続きをみる
(前より)さて、万物の転生を信じることが出来ますか? 地球上に生存する植物動物の中で、高等動物と言われる人間を中心として、人間に関っている犬や猫、牛や馬、狐や猿、天狗や河童などこの世に生存するものや想いの世界に存在するものと、種々雑多の生きものが組み合わさって、その輪の中で輪廻転生を繰り返している... 続きをみる
(前より) 古代より預言者を名乗る方々が、それぞれの真理の道を説いておられますが、真理とは幾通りもあるものではありません。 宇宙原理として、回転の法則、磁力の法則によって大宇宙にそれぞれの星が現存しているのです。 自然の法則によって四季があり、四季の法則によって自然が成長輪廻を繰り返し、地球も維持... 続きをみる
(前より) 日々の行ないの中に出てくる事柄を行為に移す時は、自分の魂イコール良心に呼びかけて、良い種か悪い種かを決めるべきなのです。 神の授けた魂とは良心であって常に心の支配者なのです。 日々起こる事柄を良い種か悪い種か、この種を蒔いたら、将来どのような木が育ち実がなるかを考えてその種を選ばなけれ... 続きをみる
(前より) 現代では、意思が弱く、他人の考え方にすぐ動かされ、自分の意志力を持たない人が多くなっております。 このようなことでは日本の将来も危ぶまれます。 近い将来、世界的な指導者が日本の北の方に出現して、偉大な指導力を発揮します。 そして、人類の心の危機を救うことになりますので、現在はあまり拘ら... 続きをみる
(前より) 何度も申し上げますが、そのエネルギー体の意思によってこの大宇宙が創成され、その中の地球と言う一つの星に人間が生存しているのが現実なのです。 神の創られた地球に生存する人間は、すべての者が、神の恵みである空気を吸い、水を飲み、温度と光の恵みを受けています。 そして同じように自然の恵みを受... 続きをみる
夢は一瞬だと思いますが内容は二日間の出来事~前日はいつもの20人位のメンバーの会合で健康上こんなふうにしたら良いと「ある方」が言っていたという情報を聞く~よさそうだなと思っていた翌日その「ある方」が亡くなったという情報・・私は何故かその時に一段上のグループ最高会議メンバーに指名を受ける・・ある方と... 続きをみる
(前より) 自分の分をわきまえて、「足るを知る」ことにおいて、初めて満足ができて、心にゆとりが生まれます。 その時に初めて「感謝の心」が芽生えるのです。 有り難いと思うから「幸せを感じる」ことが出来るのです。 一生かかっても幸せを感じることが出来ない人は、いかにお金持ちでも生涯不幸な人なのです。 ... 続きをみる
(前より) では、神の意に反する生き方を繰り返す人間を、なぜ地球上に生存させるのでしょうか? 不思議と思う方がおられると思いますので、ここで人間生存の目的について説明いたしましょう。 地球上に50億人を超える人類がはたして必要なのでしょうか? なぜ、何時になっても地球のどこかで戦争を繰り返し、殺し... 続きをみる