「人類生存の目的」(1)・永遠の法理・(自動書記)
(前より)
では、神の意に反する生き方を繰り返す人間を、なぜ地球上に生存させるのでしょうか?
不思議と思う方がおられると思いますので、ここで人間生存の目的について説明いたしましょう。
地球上に50億人を超える人類がはたして必要なのでしょうか?
なぜ、何時になっても地球のどこかで戦争を繰り返し、殺しあってまで欲望を人は持つのか、また、なぜ同じ過ちを人間は繰り返すのでしょうか?
それは、この宇宙の原理を知らず、自己中心的に物事を考える物質社会がそうさせて来たのです。
物が沢山あれば幸せに通じるのか?
お金が沢山あれば幸せな生活が出来るのか?
はたしてこのようなことで幸せになれるのでしょうか?
人は皆、将来の目的を持ちながら老後の安定した生活を望んで努力するのですが、本当にただ働くことのみで、そのような望みが叶うのでしょうか?
基本となる物事の考え方に狂いが出た時には、こうした望みは永遠に叶うことはないのです。
なぜならば、いくら沢山のお金を貯めても、いくら多くの物を集めても、その人に「足るを知る」という心がないときは満足を味わうことは出来ないのです。
満足ということを知らないと、いくらお金があっても物があっても、その人は不幸なのです。(続く)
(家の中に保管場所は無いのでデパートに預けています???)
