「個人レベルでの変革」・永遠の法理・(自動書記)
(前より)
さて、地上がやがて極楽浄土になろうとしているのに、地球がこれ以上汚染されると転生する場所がなくなるのです。
このままで行きますと、オゾン層が破れ紫外線によって動物はじめ人間も細胞が破壊され生存が難しくなります。
二酸化炭素増加での温暖化現象、森林伐採による砂漠化や酸性雨によって植物の育成にも非常に悪影響が出始めているのが現実です。
このような時代が間違いなく現れているにも関らず、世界の国々は自国の経済のみに夢中になって地球規模の環境改善がいまひとつ進みが遅いように思います。
地球が滅亡する時はいかなる文化も経済も全てが無くなると言うことを考えて、地球上における環境問題の解決を最優先にして頂きたいと思います。
今までは自然浄化作用によって自力で守ることが出来たのですが、このように世の中の進むテンポが速くなれば自然浄化作用だけでは間に合わなくなって参ります。
このような事態を招いた人間が自らの手によって浄化方法を考えて進めて戴くしかありません。
個人個人のレベルでも一日も早く窒素酸化物を少なくしたり、水を汚す洗剤の使用を減らしたり、使用済みの油の処理方法を考えたり皆さん個人個人も地球環境の改善に努力しなければいけない時となっているのです。
世界レベル国レベルの力を望むことも必要ですが、一人一人の日々の生活における心がけがやがては全体の力となるのです。
悪い例ですが、もしお互い1人の人が1人の人を繰り返し殺したとするならば、地球上60億の人間は全部死に絶えるのです。
人間1人の物の考え方や1人の行為がやがては地球を滅ぼしたりあるいは救ったりするのです。
自分1人の考え方がこのように大きな働きに繋がることを自覚して、一人一人が環境改善に努力していただくことをお願いする次第です。
世界中の人類が前を向いて進めば、地球環境の改善を急速に進めることも可能です。従って為政者の方々は一日も早く前向きに方向を決めることが急務ではないかと思います。(続く)
