《地球と人類》・30年前に書かれた最後の自動書記~(追記完)
《地球と人類》・30年前に書かれた最後の自動書記~(追記完)
地球誕生以後、地球上に生存する万物全ては、自分の意思によって創られたものは一つもありません。すべてが超微粒子体の持つ意思力によって創成された物なのです。
1994年に起きた星と彗星による衝突事故のように、避ける事の出来ない事態も起きてしまうのです。そのために、この大宇宙の運行を管理すべく、一種のエネルギー体が創成され、そのエネルギー体の根源となる超微粒子体が意思力を持つようになり、その意思力によって現在の地球上の万物も創成されたのです。
地殻の変動と火山の爆発などにより、海と陸に分かれた表面となり、水から栄養素を吸収する海草や魚類などの水性生物と、空気と地上から栄養素を吸収して生きる生物が創られたのです。
数億年単位の進化を続け、地上に人類という動物の誕生を見たのです。初めのうちは大変協調力があり、共に助け合って自我もなく、自然の中で楽しく生活をする、素晴らしい動物でした。
しかし、次第に人口が増加するとともに細胞の変化もおこり、皮膚も黒色系・黄色系・白色系と肌の色によって共存を嫌うようになったのです。
人間はこの3色に加えて非常に獰猛な赤色系と青色系も創られたのですが、あまりにも創造主の想いから外れていた為に地上より抹殺されました。残った3色の人間の遠い記憶の中に赤鬼・青鬼とあるのはこの名残です。
人間は肌の色によって住みやすい土地を求めてそれぞれ分散され、新しい生活圏を作って行ったのです。
時が経つにつれて、次第に人類の知能が進化し、形は変われども、その地域毎に特有の文化が進み、各々の文化圏において楽園が造られて行ったのです。
しかし、悲しいかな、人間の欲望は無限に広がり、全てを自我欲によって支配しょうと考えるようになったのです。創造主は自分に似せて育んだ人間を、始めからの再生を願い、地上に一大変革を行いました。
広い宇宙空間では天体同士の事故など起こらないと言うのは間違いです。
地球にも毎日降ってきています。
彗星の分裂核は1994年7月16日から7月22日までの間に、相次いで木星に衝突しましたが、これは、惑星と彗星の衝突として人類史上初めての目撃例です。
[以下は要約縮小版です]
ムー帝国の滅亡・・・釈迦やキリスト、ノストラダムスの感知による警告・・・ソ連共産主義の権力や搾取などの繰り返しと破滅・・・拝金主義とエセ新興宗教の拡大・・・と人間の欲は治まらないのです。
この警告が書かれて丁度30年が経ちましたが人間の反省は足りません~原爆投下や第二次世界大戦終結80年の破壊から努力して生活が少し安定すると、またぞろ人間は欲望と自我権力拡大から脱皮出来ずにいますし、地球もかろうじて地震という嗚咽をしながら生きているのです。
人類として何をどのようにすべきか・・・???・・知恵は授かっています~問題は「欲望」に人間が勝つか負けるか~~~~~~(終わり)
