〚神と皆さんで日本の発展のために〛(終)・(自動書記)・『大国主之命のお伝え』
(前より)
さて、大国主としまして次のお願いです。
これから全国の氏神もそれぞれ努力しますが、多くの迷える霊、多くの浮かばれず彷徨える霊たちを一刻も早く天界に招かれるようにしなければならないのです。
人の体に罹って人を苦しませる霊や、土地に罹って地縛霊となって苦しんでいる霊など、このような霊を一刻も早く仏の世界に成仏を願うために、今後、全力をあげてその対応策に協力したいと考えています。
日本の国にも既に7億体位の浮かばれていない霊がさまよっております。
浮かばれない水子霊が集団を作り、浮かばれない地縛霊が人に障り、浮かばれない浮遊霊が突然、人に罹って苦しめたりしています。
この霊たちを一刻も早く安らかにして、霊によって狂わされる人間のなくなるように、安らかな日本の国を作りたいと考えております。
私ども神も全力投球しますが、少しでも早く安らかな日本になるように、力のある方はどうか協力して下さい。
さて、大国主之命の最後のお願いは、現在、若い方たちのいろんな感情や思いも有りましょうが、日本の国が未来永劫発展を続けていくために、若い人達はなるべく独身で暮らすことなく夫婦生活を楽しみ、少なくても一人以上の子孫を持つべく結婚をして頂きたいと願うものです。
女性の方も自分の生活力というものがついてきたため、くだらない男性と結婚して悩むよりは独身の方が良いと割り切って考えておられる方が非常に多くなってきていますが、それは神本来の姿にもとることです。
あなたがたはやはり一個の肉体を授かった方々ですから、せめて神への恩返しとして一人以上のお子さんが生まれるようにご努力をお願いしたいと思います。
これが本日の最後の私のお願いです。
平和な日本の国・滅びなき日本の国の将来のために、どうか皆さん、生涯を独身で送ることなく結婚され、一人以上のお子様をつくられるよう神に協力して下さい。
出雲の地より常々みなさんの縁結びと幸せをお願いしておりますが、わざわざ出雲までおいでにならなくても結構ですし、神仏に手を合わせなくても結構です。あなたがたの意思によって結ばれることを切望します。
どうぞ良いご縁を求めて、良いお子を授かって、幸せなご家庭を作るようにお願いしたいのです。
最近では跡取りも無く、子孫が絶えていく家が沢山出てきています。
このような状態を繰り返していくとお墓の守りも出来ず、浮かばれないという方も出てきますので、せめて自分たちの子孫が続くような段取りだけは心がけて下さい。
これが今夜の特に皆さんにお願いすることです。これをもちまして、皆さんに対する大国主之命としてのお願いを終わります。
大変長い間いろいろとお話をしましたが、どうか皆さんが了解されて、この教えを一つでも守っていただくように頑張って下さい。
常に大国主は日本の守り神です。土地の氏神です。
出雲においでの節はお立ち寄り下さい。北海道神社や方々の神社にも私どもの分魂がいらっしゃいますので、そちらの方でも結構ですから、大国主の縁のある社に立った時には、手を合わせて神と親しく心の交流を図って下さい。それでは失礼します。有難う御座いました。(終わり)
【自動書記者の口を借りてのお話ですので、結構、くどい部分もありますが、不思議と今回もどんぴしゃりの1時間のお話ですから、これも不思議と言えば不思議でした。】
