〚霊魂の世界〛・(自動書記)・『菊理姫之命のお伝え』
【テストです~毛虫・好きですか?蝶々は好きですか?この姿を差別しますか?毛虫を観たら綺麗な蝶々になってね!と祈りを送れますか?】
(前より)
霊魂の世界は大きく分けて三段階あります。それは一番下から地獄界、中有界、天界と分かれているので御座います。
俗に天界と申しますのは極楽の世界で御座います。
地獄界というのは、現世の行いのまずさのために神様仏様の怒りに触れて、あの世で魂が醜い姿となって暮らすところで御座います。
地獄界は五段階に分かれます。
5段階の最下位がハエや蚊などの虫けらの世界であります。
そこの世界に堕ちている方々は、現世のおいて虫けらのような考え方をされていた方です。
すなわち、自分のために人を蹴落としてでも都合の良い事を言ったり、有ること無いこと嘘を言ったり、あるいは犯してはいけないような罪を犯した方が、このような姿になってしまうのです。
この世界から救われないと、この世界にいる生き物の世界にしか転生することが出来ないのです。これが霊界の掟となっているので御座います。
その次の世界がいわゆる爬虫類といいましょうか、進化の最も遅い生き物の世界で御座います。
例えばヘビとかトカゲとか人間が忌み嫌う姿の動物です。
革製品でヘビ・トカゲ・ワニなどの皮が好まれている時代ではありますが、人間から見て親しみや懐かしさを感じるものではありません。
現世において、自我が強いばかりでなく悪事を重ねた人がこの世界に堕ちるので御座います。
下から三段目の世界は猛獣界と言いまして、例えばライオンやヒョウや象や熊などの世界なのでございます。
まったく我の強き方、自分がすべてで人はどうでもよい、自分の言うことはウソでも何でも間違いないと考えている人がこの世界に堕ちるので御座います。
その上の世界、すなわち地獄界の下から数えて四段目は、例えば鶏・馬・牛・豚といった人間と触れ合いながら人間の食料になったり、人間に利用されて生きる動物の世界となっているので御座います。
地獄界の最上位の世界が犬やチンパンジーやネコなど、人間に最も近く、最も可愛がられ、動物の中では智恵のあるとされている生き物の世界なのです。
人間としての道を踏み外された方、動物のごとき考え方や行為をなし、人間としての理性の持てない方々がこの世界に堕ちてしまうので御座います。
以上の五つの世界をまとめて、俗に地獄界と申すので御座います。
さらに最も邪悪な心を持ち、多くの人を唆したり、人を組織して地球の生存の妨げになる働きをした人、人間の盲点をついて神仏の名を騙って多くの人を苦しめ、自分は栄耀栄華の生活をしたような人達は、魔界といいまして俗にいう青鬼赤鬼に毎日尻を叩かれて暮らす世界に堕ちてしまうので御座います。
ですから、あだやおろそかに神の名を騙り仏の名を借りて罪業をつむことは、最も許されない行為であるということをよくわきまえて下さい。
そして一般の方々もこのような質の悪い宗教家や霊能者、また祈祷師や易者などに惑わされないように、自分の理性・信念を持って生きられることが大切かと思います。
人間この世の行いによっては、来世は地獄界に落ちるので御座います。
ただすべてが地獄界や魔界ではありません。勿論天界も御座います。
そこへ救われる前に中有界というところが御座いまして、地獄ほどではありませんが、まだ一息修行が足りないという方々が再修行をさせられる場所なのです。
ここはただひたすらに真っ暗闇な冷たい世界で、暗闇と冷たさに耐え抜いて自分の修行を重ねていくところなのです。
そこで三年から五年、長い方は百年以上修行をしてこれを終え、やっと次の天界、仏の世界・極楽に招かれるので御座います。
ただその極楽といいましても、またここにも五段階の世界が御座います。
はじめのうちはこの極楽の修行も大変なので御座います。
と申しますのは、一段階の程度の時には仏教で言うと蓮の花の上に座らされているようなもので御座います。
己の心のつまづき、心の持ち方においてふらっと娑婆世界の欲風など思い出に揺れると、また再び暗闇の世界、泥水の中へ落ちてしまうので、まったく不安定な世界なのです。
蓮の座禅を終えて次の二段階になりますと、安らかに安らかに眠り続ける世界に立ち至るので御座います。
この世界は過去の修行をやっと終えられた方が、安らかな気持ちで何十年か眠られるところです。
時たま目覚めて、神様のご指示により輪廻転生を繰り返す方もいらっしゃいます。
極楽界の三段階になりますと、やっと明るく日々楽しい生活を送られるようになってきます。
ここはすべて現世の人間界と変わらぬ営みを続け、生活をする場所なのでございます。
ただし、肉体が無い、想いの世界、魂の世界ですので、すべてが意思によって動き、意志によって支配される場所なので御座います。
その次の四段階、五段階になりますと、穏やかな安らかな気持ちで神様を拝み仏様に接し、楽しいお話やら導きを受けて最上位に進化すべく営みを続ける場所なので御座います。
〖この菊理姫之命のお伝えをお聞きし、更に確認の意味で天界大明神経由で再確認致しました結果が上記一覧表の内容になりました〗
