〚自動書記〛&『仕事&不思議体験』

「あなたの与えたモノが与えられます」「体の不調は治すエネルギーがまだある証拠です」「与える優先度は心施・智施・物施が順番です」

〚自分で運命を選ぶ〛・(自動書記)・『永遠の法理』

ナベさん

(前より)


人の一生は長いようで短いものです。


この天命を、いかにして終ることが出来るかが神より与えられた課題なのです。


いかように生きようと、すべてあなたに与えられた自由意志によって選んだ生き方ができるのです。


いかなる道を選ぼうと神はすべて許されているのです。あなたの人生はすべて自分の意思によって選び、自分の一生の運命を自分が決めて進んでいるのです。


従ってあなたの人生は決して仮のはずではないのですが、中には天を恨み、この世には神も仏も無いなどといわれる方がおります。これは大きな誤りです。


全て自分の選んだ道なのです。それに気付かずに天を恨み人を恨むのは間違いです。


宿命とは命の宿りです。あなたの肉体に命が宿ったとき(魂の入ったとき)から、因果律の法則によって、魂は過去の因縁を持ってこの世に生まれるのです。


神はその時に一人の人間として、自分の背負った因縁をいかにして育て良い結果に結びつけるかという道を、その魂に選ばせて温かく見守るのです。


自分の選んだ道によって、その自由意志に対して、それぞれの異なった責任が負わされてくるのです。


この責任を一つ一つ解決することによって、自分の選んだ道を切り開いていくことが出来るのです。


自分の人生は、決して他人が造り上げるものではありません。この自分の選んだ人生を悔いない一生とするためには、自分が大好きになれる自分を造り上げることが大切です。


自分自身が好きになれない自分を他人は好きになってはくれません。


幸せな人生を送るには、自分の好きな自分を造り上げることからはじめなければいけないのです。


自分の好きな自分が出来て初めて他人が自分を好きになり、人と人との幸せな交流が始まるのです。


自分の全ては自分が決めることであり、この行動責任は自分がとらなければいけないのです。


人の心は常に迷いが生じ、仲間を求めてお互いに慰め合おうとする本質を持っています。


そのためには魂が正しい信念を持って善導しないと、魔の支配する宗教団体や意味のない団体などに入り、自分本来の意思ではなく集団の持つ集団意識によって動かされてしまうのです。


自分に与えられた一生を集団意識にコントロールされて終ることになる人たちが大勢でてきています。


そのようなことにならないように自分に与えられた人生を、自由意志力によって、本来の自分としての人生を楽しんで終ることにしないと、自分の人生を失った一生を送ることになるのです。


自分の魂の存在を自覚し、信念を強く持ってあなたの一生を生きることによって、魂の進化という目的を達成できるのです。


目的意識を失った人生などは何の為の人生か分らなくなってしまうのです。


人の一生の最大の目的は魂の進化であることを自覚しましょう。


本来の目的である地球の永存と進化のために役立つことが出来て、また人間として生命を戴いたことに誇りを持ち、この使命感を持って生きる一生こそ充実した一生と言うことが出来るのではないでしょうか。


人生すべて運命によって支配されるものではありません。与えられた運命とは、自由意志力により切り開くことで自分なりの人生を造り上げていくことが出来るのです。


それをあたかも神によって与えられた運命と考えて、自分に与えられた自由意志を自覚せず、全てが天命と考えるのは大きな間違いなのです。


先程より繰り返し申し上げていますように、自分の運命を造り上げていくのは、神や仏ではなく人間に与えられた自由意志の選択によって決まるのです。


自然の法則、因果律の法則、宇宙の原則などを良く理解して、正道に従いつつ自分の運勢開拓を努力することによって、魂の浄化がなされ、転生を繰り返すたびにその魂の成長が出来るのです。


あなたの一生は、現世に肉体を持った一生で滅びるのではありません。永遠に続く地球と共に未来の楽土に生きる魂として、現世の厳しい修行を乗り越えることが未来に続く魂を造り上げることになるのです。


今の生き方において消滅してしまう魂とならぬように、正しく現世を生き抜くことが大切です。


現世で大臣となられた方でも、知事になられた方でも、どんなに知名度の高い人生を送られた方でも、自由意志を自己欲に置き換えた時、魂はすべて消滅への近道をたどることになるのです。


現在、世界人口の約3,2倍の魂が霊界に所属しております。


地球上では、約50数億人生存している人間も、もう少しの60数億人で住める限界になるのです。それ以上人口増となると自然のバランスが崩れ、転生する魂を限定せざるを得ないことになるのです。


超微粒子界においてこの調整のために、地球浄化の妨げとなる自己欲の魂を現世において次々と裁きの俎上に上げて裁きはじめたのです。


このような形をもって明らかにしてみると、いかに自己欲を持った権力者たちが社会正義の仮面をかぶり、自己欲望達成に働いたかという事実が次々と明るみに出され驚いております。


これからもまだ数多く形を変えて行なわれる悪行を暴き出して、真に生きる人達の正常な生活の出来る社会に改新して参ります。

そして正しく魂の進化の出来る社会構成を築かなければ、楽土建設は幻となって消えてしまうのです。永遠の楽土を造るためには、自己欲に燃える魂の消滅を図ることこそ急務であると考えております。


人間の本来の目的とされる魂の浄化こそ、自由意志力を与えられた目的であると言うことを知ったならば、この世の生活をいかなる方法や態度で暮らすのが大切か十分理解して戴くことが出来ると思います。(続く)