〖原理に基づく療法〗・(自動書記)・『永遠の法理』
(前より)
それでは病とはいかなる原因によって起きるのでしょうか。
普通、人間の体は肉体細胞の基となっている原子があり、その原子の周りを電子が正常に回転を続けることによって、細胞は平常の働きをしているのです。
中国で考え出された気功による病気治療や、日本で行なわれているパワー治療などは、この電子の乱れを外部からエネルギーを与えることによって電子の活動を正常化し、肉体の気の巡りを良くするのです。
人々はどちらを信じるかと言うと、科学的医学を信じる方が多いのです。
そのため法理を外れた誤った治療法が主体となっていることも事実なのです。
それでは人の体の治療はどんな方法をとれば、最も少ない治療費で良い効果を上げることができるのでしょうか。
基礎療法による治療こそ大切だと考えられます。
西洋医学的な考え方も全てが悪いとは申しませんが、現在行なわれている対症療法ではなく、原理に基づいた療法を行なわないと本来の病を全治することは出来ないのです。
それでは何がこの電子を正常に働かせることが出来るかと申しますと、原子構成の基礎となっている素粒子改善を行なう必要があるのです。
そのためには、素粒子の基礎となっている超微粒子すなわち神の力を借りなければ基礎原子の運動を司る電子の改造は望めません。
このようにミクロの世界まで解明できながら、このミクロの根源である超微粒子の存在を知ることが出来ないのは科学者の奢りと言っても過言ではありません。
人間界でもお盆になると霊の世界のお話が取りざたされますが、この霊の世界とはまさしく原子、電子、そして素粒子世界なのです。
古い世界の名残として神、仏、先祖霊、未成仏霊、浮遊霊、そのた地獄霊などと呼び名をつけたため、真にオドロオドロしいお話となりますが、素粒子などと近代的用語で解明しますと解りやすいのです。
原子や電子の基礎を組み替えするのは、超微粒子のすなわち神の働きに寄るしかないのです。
また、よく言われている霊的障害もやはり神の力をお借りしないと完治できないのです。
霊障とは原子、電子の組み合わせの悪い現象を指して言うのであって、この組み合わせの改造は医学や科学ではできません。
超微粒子である神仏にお願いするより他はないのです。
電子及び原子の結合によって、一個の肉体が創成されるのですが、先祖前世の因縁によって悪因縁(想い)が強く働いた時、その原子電子結合に狂いが出て、身体不自由な子供や精神異常などの事態を招く結果となるのです。
また成長過程においても色々と運命を変える現象が出てくる原因も、この過去世からの恨みや妬みの想いが強く働くためと考えられます。
前にお話しました因果律の法則とはこのような現象を指して申すのです。
話は少しそれましたが、病の現象も精神的なものは、いまお伝えしたことに起因することが多いのです。
一方、肉体的な病は栄養のバランスが崩れたり、生活のリズムが狂ったり、細胞の異常現象によるものが主体です。
いちど病になると肉体のあらゆる器官や細胞や血液に異常現象が起きますのでなかなか治りません。やはり予防されることが一番大切です。
自分の人生まで大きく変わって参ります。
日常の生活のリズムを守り、栄養のバランスに気をつけて健康を守る努力をして初めて自己の人生目標を達成することが出来るのです。
健康は他人が守ってくれるものではなく、自分で管理することで守ることが出来るのです。
幸運も健康もすべて自分の意志力(魂)によって得る事ができるのです。そのことをよく自覚して楽しい人生を送られるよう努力して下さい。(続く)
【居候の長女は約30数年前、体調が悪く杉山氏の癒気治療を数回受けて回復~ただ杉山氏はもう一か所「気が通り難い所」があるからと言われたのですが、その時点では本人の体調は異状なく元気になったので通いは中止しました・・浦和~長津田間の時間がかかるのも大きな原因でした。その後ムズムズ脚症候群発症から現在の「強迫性不安神経症」・・病院~医院に通って15年以上経っていますが~杉山さんの忠告を聞いていれば・・・これも宿命と思っています。】
