〚人類生存の目的〛(2)・(自動書記)・『永遠の法理』
(前より)
自分の分をわきまえて、「足るを知る」ことにおいて、初めて満足ができて、心にゆとりが生まれます。
その時に初めて「感謝の心」が芽生えるのです。
有り難いと思うから「幸せを感じる」ことが出来るのです。
一生かかっても幸せを感じることが出来ない人は、いかにお金持ちでも生涯不幸な人なのです。
そこに少しでも早く気付かれると、その瞬間から幸せが始まるのです。
多くの人々は何か目の前に見えるものがないと、何もないと考えるのです。
例え見えていても、日々接して慢性化しているものには何も感じないのです。
しかし、それは大きな間違いです。
あの家には神棚がないから神がいない、仏壇がないので仏様はいないなどと勘違いされている人も多いのです。
神とか仏とかは、そのようなものではありません。
そもそも神とか仏とかという言葉は宗教が造り上げた代名詞であって、神と仏は、別々のものではないのです。いずれも意志力を持ったエネルギー体なのです。(続く)
美しいと思う気持ちを大切に!!
