〚人類出生の理由(3)〛・(自動書記)・『永遠の法理』
(前より)
人というものは全く懲りない生きもので、50年間国家権力の魔神に迷わされた戦争で失敗したはずなのに、2~30年過ぎると再び神だ仏だと目に見えない世界の口車に乗るのです。
あたかも自分だけが判り、自分が救世主であるなどの、馬鹿げた言葉に再びだまされ始めました。
折角働いて稼いだ大切なお金を全部寄付させられ、手を合わせると天国に救われる、極楽浄土にいけるなどと騙されるのは、まったく無知な理解に苦しむ現象なのです。
そもそも神仏と申すものはそのようなものではないのです。これをはっきりと知ることが大切なのです。
神とはこの宇宙の創造主であり、日々の自然、その他運行のエネルギー体であるということを認識することが肝心です。
神仏とは、宇宙の中の一個の星である地球上に、光と空気と水を与え、生物を育む生命の親であり感謝の対象なのです。
自我のために神や仏の力を借りて天国にいったり極楽にいったりするものではないのです。
ただし、霊界入りした魂は神仏の力によって救われることもあります。
これもすべてが救われるのではなく、この世の生き方、すなわち行いや想いなどによっては神仏の力をもってしても救われない人もいるのです。
あるいは一度救われても、再び下級霊界に落ちる方もいるのです。(続く)
【米中首脳会議~何処まで地球や人類の役に立つ会談になるのか❓】
