私が4代目トップだった≪マレーシア会社≫のマークは「フラミンゴ」・・現在は現地企業に!
会社はシンガポールに次いで二つ目で工場の入れ口にはフラミンゴの模型が数羽~創立の心は全ての立場の社員の協力と日本とマレーシアをツガイに見立てて経営を~という意思でした~しかし3代目までは赤字経営😢。・・結果的に私の人生にチャンスを与えて頂いたと・・・「フラミンゴ」は夫婦仲良くミルクで子育てするとは知りませんでした~以下・・
「ホンシェルジュ marutatabokichi 更新:2022.10.25」
ピンク色をした見た目が美しく、また片足でスラリと立つ姿からは凛とした印象も受ける「フラミンゴ」。名前の由来は、ラテン語で「炎」を意味する言葉だそうです。
フラミンゴの子育ては、オスとメスが協力しあっておこないます。オスとメスが交代で卵を温め、ヒナが誕生した後も両者ともに愛情をたっぷり注ぐのです。
驚くことに、オスもミルクを出して授乳ができます。とはいっても哺乳類のようにおっぱいから与えるのではなく、ヒナの鳴き声を聞くと刺激を受けて、食道器官の一部である「素嚢(そのう)」という箇所からミルクが分泌される仕組みです。
これは「フラミンゴミルク」と呼ばれていて、親が口移しでヒナに与えます。
栄養価が高く、成分は哺乳類のミルクとほとんど変わらないそうです。また赤い色素が含まれていて、ヒナは自分で自然界のものを直接口にしなくても徐々に身体がピンク色になっていきます。
フラミンゴミルクはオスも分泌することができるので、父親もミルクを与えることができるのです。
