〚生物誕生の過程〛(2)・(自動書記)・『永遠の法理』
(前より)
人間の狭い視野で考えると、自分たちだけを対象としてしか物事を考えないものだから、なぜこんなに多くの神々がおられるのか疑問でしょうが、以上の理由で八百万の神々がおられるのです。
ただし、現在皆さんが考えている神とは内容が異なり、キリストも釈迦も、これらの神々の中には入っておりません。
ましてや乃木神社や天満宮などは、神格を戴いていないので神はおられません。
八幡神社や靖国神社など人の魂を祀っている神社は一つの墓所と考えるべきなのです。
新興宗教において人格を祀るお寺なども、同様に墓所と考えるのが正しいのです。
自分が神とか仏とか、神の再来、仏の再来などと名乗るのは悪霊の憑依現象で
すから、このような宗教に惑わされてはいけません。
神とは、人に憑いて誇らしげに名乗ることなどは決してありません。
このような人々は人類の救済など徹底出来るものでなく、人類を迷いに引きずり込む悪魔の仕業であるといっても過言ではありません。
その証拠には天之御中主之命の祀られる正道の神社には彼らは立ち入ることは出来ません。
迷わずにあなたを守る正しき神を信ずることです。
正しき神は個々の人達を守るのであって、宗教団体を守ることはありません。
神の意思によって造られた人間を守るのが神であると良く知るべきです。
信じるのは教祖や教団ではなく神そのものなのです。
眼に見える神は存在しません。眼に見えない意志力を持った超微粒子が神の姿ですので、人間に見えるはずはないのです。
あなたの魂が、見えない糸で神につながっているのです。(続く)
