〚唯物論の限界〛(2)・⦅自動書記⦆・『永遠の法理』
(前より) 現代人の大きな欠点の一つは唯物論を信じてきたことです。
形のある物、目に見えるもの以外は、すべてこの世に無いものとする考え方が地球文化の進歩を止めてしまったのです。
あなたたちの目に見える物が宇宙のほんの一部分であることに気付かなければいけない時となっているのです。
皆さんの目に見えない所に神の世界があり仏の世界もあり、死後、肉体より離れた霊魂の世界があるので、その世界と現在の実世界を霊魂は輪廻転生を繰り返しているのです。
この輪廻転生を知ったとき、あなた方の考え方も大きく変わらなければなりません。
死ですべてが無になると考えているあなたの魂が転生しても、もし地球が消滅していたとするならば、あなたが転生した後に住むところ、帰るところが無くなってしまうのです。
このような事実を信じることが出来ずに、現在の生活を送るならば、まったく不幸な人間としか云いようがありません。
今からでも遅くありません。この事実を素直に認めてほしいのです。
いま、ここで世界中の人類が、永遠に転生の住まいとする地球を滅亡から守らなければいけないのです。(続く)
